2012年05月11日

長澤まさみが“モテ”ヒロインについて語る


 人気アイドルグループ・AKB48の前田敦子が、初主演映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』で第35回日本アカデミー賞の話題賞(俳優部門)を受賞したことが、16日深夜1時より放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』内で発表された。前田は、「受賞の知らせを聞いた時、とても驚きました。投票してくださった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と受賞の喜びを明かした。

『モテキ』で作品受賞の長澤まさみが“モテ”ヒロインについて語る

 去年、映画『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』での俳優部門を受賞した岡村隆史は、同授賞式でプレゼンターを担当。「前田敦子さん、おめでとうございます。センターですよね、あの神7の! ちょうど『もしドラ』のプロモーションで一度お会いしたんですが、授賞式でお会いできるのを楽しみにしています」とメッセージを送った。

 作品部門では、森山未來主演の映画『モテキ』(大根仁監督)が選ばれた。岡村は、ラジオで「私も『モテキ』に投票させていただきました」と告白。「いい映画って、“面白かったね”だけでは終わらないで、そこまで行っていい映画だと思うんですよ。関係者の皆様、おめでとうございます!」とコメント。同作に出演した長澤まさみからは「ただただ、本当に嬉しいです!!」、大根監督からは「モテキは誰よりもまず一般のお金を払って観てくださる方々に楽しんでもらおうと作ったので、日本アカデミー賞で唯一お客さんが選出するこの賞をいただけて本当に光栄です」と感謝のコメントが届いた。

 ラジオの中で岡村は、日本アカデミー賞の授賞式会場で「長澤まさみちゃんとハグしますね」と宣言。麻生については「結婚してらっしゃるから…」と遠慮がちに答え、大根監督については「男同士のハグほどみっともないので」とバッサリ。「必然的に長澤まさみちゃんと僕がハグするのが自然かなという風に思いますね」と嬉しそうに語っていた。

 話題賞は、本年度の若い世代に最も指示された作品と俳優に与えられる賞で日本アカデミー賞の第3回より設立。ニッポン放送の「オールナイトニッポン」を通して、一般リスナーの個人投票で選ばれる唯一の賞となる。最優秀賞の発表と授賞式は3月2日東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で行われる。

参照サイト:オリコン

1:さすらいの書込さん:大根仁監督を一瞬(だいこん)と読みそうになり、「さすがキャスティングとマッチしてる」

と思ってしまった


2:さすらいの書込さん:女優かぁ(?_?) 10年たったら業界に相手にされてないだろ

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posted by 長澤まさみ at 09:08| Comment(0) | 長澤まさみ/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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